工場概要

(平成24年4月1日現在)

工 場 名 東北砕石株式会社 東根事業所  
原石の種類 安山岩及び粗粒玄武岩  
原石山規模 埋 蔵 量  2,000万㎥
採取口×高さ  800m巾×30m~250m
高さ     表 土 の 厚さ 1m
 
原石採取 方法    オープンシュート式ベンチカット
油圧クローラドリル
パワーショベル1.9㎥ 
油圧ブレーカー
ブルドーザー68トン 
ブルドーザー53トン 

3台
2台
1台
1台
1台
原石積込み運搬 パワーショベル2.8㎥
パワーショベル1.9㎥
原石ダンプ40t
原石ダンプ20t
1台
1台
6台
1台
砕石機 シングルトグルクラッシャー 60-48
シングルトグルクラッシャー 42-30
コーンクラッシャー60",51",45"
バーマックインパクター
ペブラス
1台
3台
5台
1台
1台
選別機 ローヘッドスクリーン
リップルフロースクリーン
6台
7台
製品積込 タイヤショベル 3.7㎥  6台
陸上運送 ダンプ車10t
ダンプ車12t
20台
4台

年間生産能力


名   称 規格m/m 月産(m3 年間生産(m3
1号砕石 80~60 32,000 384,000
4号砕石 30~20
5号砕石 20~13
6号砕石 13~5
7号砕石 5~2.5
ダスト 2.5~0
コンクリート用砕石4020 40~20
コンクリート用砕石4005 40~5
コンクリート用砕石2505 25~5
コンクリート用砕石2005 20~5
コンクリート用砕石2015 20~15
コンクリート用砕石1505 15~5
コンクリート用洗砂 5~0 20,000 240,000
埋設管保護用砂 9~0
クラッシャーラン 20-0 20~0 30,000 360,000
クラッシャーラン   40-0 40~0
クラッシャーラン   80-0 80~0
粒 調 砕 石    40-0 40~0
粒 調 砕 石    25-0 25~0
割  栗  石 80~150 10,000 120,000
割詰石(カゴ石) 150~200
道床バラスト 63~19 3,000 36,000
山  砂  利 200~0 25,000 300,000
山  砂  利 300~0

合       計

120,000 1,440,000

プラント紹介


第二プラント 一次クラッシャーは4230シングルトグルクラッシャーを使用している。単粒度砕石及び粒度調整砕石を製造しており、二次クラッシャーにはコーンクラッシャー(EX60)、三次クラッシャーにはアストロファインクラッシャー(ASF2300L)を設置し、その後に整粒機(バーマックインパクター)を通し、コンクリート砕石4020、2005、単粒度砕石5号、6号、7号、ダストの生産を行っている。
第三プラント 一次クラッシャーに4230シングルトグルクラッシャーを使用している。二次クラッシャーには破砕比の大きいジャイレトリタイプのコーンクラッシャー(KU1200)を設置、おもに路盤用砕石を生産し、切り替えにより整粒機(バーマックインパクタ:周速40m/s)を通し、単粒砕石の生産も行っている。
第四プラント

第四プラントは、一次クラッシャーが移動式で二次の定置式プラントまでは移動式コンペア2台及び定置式コンベア2台を経由して原石を運ぶダンプレス方式をとっており、二次クラッシャーにアストロコーン3000、三次クラッシャーにアストロファイン2500、製粒機としてペブラス1200RXを使用し、砕石機、ふるい、ベルトコンベア積み込み及び積み降ろし部は、極力建屋内に納め防塵防音に努めている。また、コンピュータ制御で自動運転を行い、コンクリート用砕石4020、2005、単粒度砕石5号、6号、ダストの生産を行っている。またカゴ石の生産については、サージパイル手前にカゴ石用スクリーン(7×14GRI)を設置し製造している。

製砂プラント

製砂プラントは、20-0、7号、ダストを原石とし、湿式でコンクリート用砕砂、埋設管保護用砂を生産している。製造設備はタイヤ式ボールミル(ミルブレーカーII2442)及び分級機TH-1633、TH-1624を使用している。洗浄水は汚水処理施設を備え、循環使用している。

山砂利プラント

定置式エンジン駆動のジョークラッシャー(KS4230H)にバックホー又は、タイヤショベルにより原石を投入し200mmアンダーの山砂利を製造している。